【人間力とは】

営業の現場だけでなく、
どのビジネスの現場でもそうなのですが、
「自分たちには人間力が欠けているのではないか?」

という不安や疑問を持つ人がものすごく増えています。

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ところが、では人間力とは何なのかというと、

なかなかうまく答えられる人はいないのではないでしょうか。

 

「人間の総合的な能力のことかな?」
「しかし、それならわざわざ
人間力なんて言わなくてもいいわけで、
全体的な能力の中でも、仕事に役に立つ
特別な能力のことじゃないか?」

 

「それって、なんなんだよ?」

 

「さあ……???」

 

結局よくわからないので、
みんな右往左往しているという状態です。

 

そこでこの際、ズバリ一言で
短く人間力とは何かを言い表すと、
人間力とは、

「相手の心をゆりうごかすことができる能力」
のことだと思います。

これは、非常に強い力を持ちます。
共感力はもとより
相手の気持ち、ココロに対して訴えかけるのですから・・

 

大きな意味で違いますが、
進撃の巨人の巨人たちを動かせる【叫び】の力
みたいなものですかね?
(進撃の巨人を見られていない方には、わかりませんね<(_ _)>)

 

お客さまでも、上司でも、同僚でも、
相手の心にはたらきかけて、
その人を自発的に
うごかすことのできる能力のことを
人間力と言ってよいでしょう。

 

よく
「人間力とは、コミュニケーション能力である」
とか、
「相手のことを受け止められる受容力である」

という人もいますが、
相手を受け入れるだけでは
ビジネスの世界ではぜんぜん意味がありません。

 

そうではなくて、コミュニケーションを通して
相手の心をうごかすことができるかどうかが、
肝心なポイントなのです。

 

もう少し堅い言葉で定義するならば、
人間力とは仕事ができる人、
健全な社会生活を送っている人が
身につけている、すぐれた社会的能力のことです。

 

社会的能力とは、他人にはたらきかけることで
付加価値を生み出すことに他なりません。

 

これはあらゆるビジネスマンに必要な能力です。

 

人間力を身につけた営業マンは、
お客さまや交渉相手にうまくはたらきかけて
価値を生み出し、
利益をあげる仕事ができます。

 

 

それは営業の仕事の本質をついていると言えるでしょう。

自分に「人間力」が備わっているかは、

微妙ですが、

自分はリアルにこう言った対人営業は得意です(^^♪

基本、人が好きなので(^^♪

天職だと感じていましたね~

 

 

ただし、ビジネスというのは
お互いに利益が絡むことなので、
相手に圧倒的に不利な話は、
相手を騙し(だまし)でもしなければ
通すことができないはずです。

自分は、そこまでの能力がないのかもしれませんが、
この騙しってのができないです(笑)

まあ、能力があってもしないので、
いらないですね♪

結果として、間違えてしまった情報や
時間が経ってしまっていた情報を
渡す際とかもありますが、
そう言ったモノは、
わかった段階で即時訂正ですね!

 

過去は戻ってきません。
全ては、今を変える行動と未来の行動です。

 

そして、誰しも平等に時間は有限です!!!

 

自分も思い描く未来を過ごすために、
避けられない、負けを受け入れ
リスクマネジメント、
タイムマネジメントしていき
人生にレバレッジをかけていきます(^^♪

 

昔はよく「猫の死骸でも売ってみせる営業マンが素晴らしい」
などと言われていたらしいですが、
今時そんなものを買ってくれる
お客さまがいるとするならば、
そういうお客さまに
かかわるほうがよくないかもしれません。

 

ビジネスは相身互い(あいみたがい)であるということも
人間関係の基本として押さえておくべきことでしょう。

 

今日は色々と欲しい能力がある中で、
「人間力」について自分なりの考察で
簡単に書き綴ってみました。

この「人間力」がついてくれば、
自ずと、まわりに協力者、サポートが
その人にとってベストなタイミングで現れて
すべてが、かならず上手くいくと信じています。

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