【「感情」導かれる未来からの集中力〔ゾーン状態〕〔フロー状態〕】【後編】

前回は、〔フロー状態〕、〔ゾーン状態〕に入るに当たって

感情の【喜怒哀楽】の内

ベースとなっている、

【喜び】【楽】は、説明しなくても理解できましたよね?

 

誰しも楽しい事や

嬉しい事には、のめり込みますよね?

 

体壊したり、中毒にならない程度に(^^;

わたしは過去に、この状態が原因で命落としかけましたから・・・

あくまで、決して戻ってこない過去です(笑)

今は、導かれる未来の自分の視点から見ています(^^♪

生きてる限り、すべては学びの場を

提供して頂いていると思ってます(^^)/
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今日は、そんな【喜怒哀楽】の感情の内、

 

【怒】と【哀】のマイナスの感情が湧いた時の

 

集中力の対処法です。

「怒り」は、一見我を失うなど、ネガティブなイメージもあります。

 

しかし、「怒り」の感情は基本的に感情伝達手段であり、

 

人間の防衛本能でもあります。

 

 

野生動物であれば、自分が他の動物に襲われたときには

 

生き延びるために、交感神経を使い筋肉を緊張させ

 

闘うか、逃げるかの選択をします。

 

 

つまり、これはある意味「怒り」の感情は、

 

生存本能と関係があると思いませんか?

 

そう考えると、「怒り」の感情は人間を突き動かす力があります。

 

この「怒り」の感情は、目的、目標が具体的であればあるほど

 

行動が積極的になっていきます。

 

これが、悪い方に使うと犯罪行為などになりますので、

 

ご注意を(^^;

 

 

何でもそうですが、モノやお金、

 

時間等のリソース、感情は使いようです(^^♪

 

 

 

しかし、今回は集中力をテーマに書き綴らせて頂いていますので、

 

この「怒り」の感情は

 

「悔しいから、必ず結果で見返してやる」

 

「悔しいから、次は勝つ為に頑張る」

 

「絶対にやり遂げて見せる」などの

 

プラスの感情の原動力になり、

 

問題解決の源になると思いませんか?

 

 

 

 

現状に対して「おかしい」と

 

自分の潜在意識で言っていたり、

 

現状のあなたに対して、怒りにも似た感情があれば、

 

現状改善に繋がると思いませんか?

わたしはそう感じます。

 

 

 

 

少し無理やりかもしれませんが、

 

「怒り」の感情は

 

目標達成、目的達成への力になると思います。

 

 

 

この「怒り」に紐付いたモノは直ぐに行動にしなければ

 

 

感情について、人間はそんなにいつまでも

 

「怒り」はもっていられないと思うので、

 

相手にも、自分にも、そういうときもあると思い

 

行動しなければ忘れます(笑)

 

わたしは(^^)/

 

 

そこが人間のいい所なんですが(笑)

 

 

これに関しては、ケースバイケースです。

 

 

 

次は【喜怒哀楽】の中で

「哀しみ」「悲しみ」の感情の活用法です。

哀しいと人間は、何も手につかないというイメージがありますが、

 

社会心理学の研究結果では、

 

人間は哀しんでいる時こそ、

 

ヒトは冷静な意思決定ができることがわかっています。

 

社会心理学者のジョー・フォーカス氏は

 

こう言っています。

 

「哀しみが、ヒトを注意深くし、

細部に関心を持たせ、焦点を合わせやすくすると」

 

これは、テストで被験者に

 

憂鬱な気分になる映画を見せてから、

 

様々な意思決定をテストしました。

 

 

テストの結果は、

 

噂ばなしの正確さについての判断や

 

過去の出来事を分析するような課題の成績が、

 

映画を見ていないグループよりも高くなったそうです。

 

さらに、思い込みで判断する傾向が、大幅に低く、

 

算数問題でのミスも少なくなることがわかりました。

 

 

このテスト結果で分かった事は、

 

「哀しみ」「悲しみ」の感情は、

 

その感情のおかげで、冷静かつ公平な意思決定ができるというのが、

 

「哀しみ」「悲しみ」の感情の効果なのです。

 

 

と言っても、悲しいときの人間の行動力は落ちます。

そこで、「哀しみ」の感情のときには、

行動を押さえてデスクワークなど静かな環境に時間を使うなどすると

深い集中力が得られ

この「哀しみ」「悲しみ」の感情の有効活用に繋がると思います。


 

こう言った、【喜怒哀楽】の感情のまとめとして

簡単にまとめます。

【喜び】【楽しさ】は、あなたを創造的にして

フロー状態に入っていけます。

しかし、この状態の時は冷静な判断が

しにくくなっている事に注意して下さいね!!!

モノごとが上手くいっている時ほど、

「すべてが上手く行く」と感じてしまうからです。

【哀しみ】【怒り】の感情は

問題解決の糸口になったり、

冷静に物事を考えられるきっかけになります。

この事を踏まえてあなたの自分の感の先回りをして

友達と会った後に、仕事や作業に取り組むとか

あなたが楽しいと感じることをしてから

取り組むとか

一日、一週間のスケジュールを
立ててみるのもいいかもしれませんね!!

もちろん、あなたができる範囲からですよ(^^)/

最後までお付き合いいただき感謝致します(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、人間のあなたの感情である

 

【喜怒哀楽】の感情は

 

使い方によって「集中力」を高めるのに

 

使えるという事に気づくだけでも、

 

ひとつの成長だと思います。

 

 

 

 

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