【「知っている」と「できる」「実際にやっている」の差は?】

今日のテーマは、最近自分でふと思った事です。

テーマの「知っている」「できる」

「実際にやっている」の違い、差についてあなたはどう思いますか?

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この事を聞いてピンと来られた方は、素晴らしいと思います。

何故なら、この「知っている」「できる」「実際にやっている」の差、違いはあなたの人生を左右すると私は考えるからです。

もちろん、あなただけでなく私自身に向けてもですよ。

ひとつずつ解決していきましょう(^^)/

まず、「知っている」

これは、学習しあなたの頭の中に知識として入っている状態です。
本を読んだり、誰かから聞いたものだったり、
いずれにしても知識としてあなたの中にあるモノです。

つぎは「できる」

これは、知識としてあなたの中にあるモノを実際に行う事ができる。
再現することができるモノです。

最後に「実際にやっている」

これは、「できる」から更に一歩進んだ状態です。
知識として知っていて、実際に行う事ができている状態です。
つまり、日常生活で実践していると言う事です。

 

あなたも私も含め、「知っている」からやろうと思えば、
「できる」かも知れません。

 

しかし、今からの人生の時間に影響するのは、
確実に「実際にやっている」事だけです。

大切な事だと思うので、言葉を変えて言いますね(^^♪

まずは、興味を持ち知識としてあなたや私に
インストールする事で知識になります。

「知っている」状態です。

そして、次の段階で「できる」様にします。

実際に、影響が起きるのは「実際にやっている」だけですよね?

「実際にやっている」と確実に、上手くいくか
そうでないかの結果が現れます。

その出た結果に影響されずに行う事で「実際にやっている」となります。

たしかに、そうだと思いませんか?

すごいダイエット方法を知っていても、
実際に自分で行わなければ全く意味がありませんよね?

自分で一定期間、そのダイエット方法を行ってみて
初めて自分に抜いている物かどうかがわかります。

又、スポーツのトレーニングでもそうです。

いくらすごい筋肉トレーニングの方法を知っていても実際に行わなければ、意味をなさないモノなのはわかりますよね?

自分も書き綴っていて耳が痛いです(笑)

年齢経験を積み重ねることで「知ってる」モノは自然と増えてきます。

知識のリソースが増えると言う事です。

もれなく、同時に失敗と言うリソースも増えます。

そのとき、あなたは「あっつそれ知ってる」
「やろうと思えばできるよ」と言ったモノが出てきます。

ここで、違いが生まれると私は思います。

「知っている」「できる」事が、少なかったとしても、
実際にそれを「行っている」人だけが人生を豊かに変えて行けると思います。

スポーツ選手が良い例えですが、プロのスポーツ選手は、
本当に、そのスポーツに時間と言うリソースを捧げています。

もちろん、センス、才能もあります。

なりたくてもプロの選手になれる人は限られてきます。

何故なら、世界は不平等だからです(^^;

しかし、決して道はひとつではありません。

 

 

 

それは、今からで大丈夫です。
気づいた時が
その人の最適なスタート地点だと本気で思っています。

決して早い、遅いは関係ないと思います。

 

全ては、あなたにとって最適なタイミングで起こります。
そうです、必然だと思います。

 

でも、それには確実に成功と、もれなく失敗や、試練と言う
経験が待ち受けています。

必ず結果を出すためにこれだけは言えることは、
「継続」して続ける事だけです。

 

「継続」さえできていれば、人間は自然と
改善、検証をして今より結果を出そうとすると思います。

 

なので、「継続」するためにいい意味で「テキトー(適当)」に行う事で
その継続ができると思います。

注意点として、あくまでいい意味ですよ(笑)

よく完璧主義の方なんかは、よくこの罠に陥ります。
エニアグラム心理学で言うイチロータイプのタイプ①ですね(^-^)

イチロー選手は、これを乗り越えてきているので本当に凄すぎます!(^^)!

 

対人恐怖症、視線・脇見恐怖、社交不安などの方に多く共通するといわれているのが、カンペキ主義的なものの考え方。

 

できるだけよい状態を目指そうというよりも、
ほんのちょっとした「失敗」すら恐れるという意味でのカンペキ主義、
だといわれています。

 

ついていることに私は決して完璧主義ではありません(笑)
何故なら、よく失敗するからです(笑)

でも、行うからには完璧のつもりで行いますよ(^^;

自分が失敗するのに相手も同じ人間ですから、わかります。

 

 

そのイスラエルのユダヤ人の方が言うには、人間いくら完璧を目指しても
実際には78%しか上手くできていないそうです。

あのfacebook創業者のマーク・ザッカーバーグもユダヤ人で、
これからの世界最先端の技術を引っ張ているイスラエルのユダヤ人も言っています。

カンペキ主義にはまりこんでしまうと、

 

「うまくいかない可能性があるくらいなら最初からやらない」とか
「すぐに(求めるカンペキな)結果がでないからもうやめた」
「1回サボってしまった…。ダメな自分。もうどうにでもなれ」
など自暴自棄にになりかねません。

そうすると、一番大事な「継続」がままなりません。

なので、わたしはいい意味で「適当」「テキトー」に
なった方がいいと思います。

その方がモノゴトを永く継続するためにいいと思います。

人間そんなに強くありません。

わたしが、そうだからよくわかります(笑)

でも、確実に誰のモノでもなくあなたの人生です。

自分に言い訳しないで、
あなたも私も今からでも遅すぎることは決してありませんし、

それが最適なタイミングですから、
自分の思う様にあなたの人生を生きていける様に
焦らず、慌てず、「テキトー」に「継続」しましょうね(^^♪

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