【マインドセットで、あなたの見えない壁をブレイクスルー】

先日、日本人初の100メートル9秒台の記録を

桐生選手が記録しました。

すごい事です。

 

一度、10秒01の記録を出してから、

かなり注目を浴びてきていました。
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1998年、バンコク・アジア大会の準決勝で

伊東浩司さんが10秒00で走ってから、

いつ、誰が破るのかと20年間言われ続けてきた

10秒の壁。

それを2017年9月9日,桐生選手が破ったのです。

 

 

陸上は風の影響が大きい競技で、

風を計算に入れると実質、

桐生選手が今季、最も速かったのは4月の織田記念陸上で
(向かい風0・3メートルの中、10秒04)。

 

なので、数年前から桐生選手の実力は

すでに9秒台に入っていて、

関係者曰く、いつ出るかは運に左右されていたそうです。

 

 

日本人が体の大きなアメリカ人に

敵わないとされていた時代に

野茂英雄選手がメジャーリーグで

初めて三振を取った時や、

今では、信じられませんが、

日本でサッカーがマイナースポーツだった時に

三浦知良選手が単身ブラジルに行き、

サントスと言うプロチームとプロ契約をし

Jリーグが発足時に、凱旋デビューした様に

それまでの常識の範疇では推し量れないのモノ

打ち立てられました。

今ではキングカズと呼ばれていますよね!

 

今回の桐生選手が、10秒の壁を破ったことにより

陸上選手関係者の中では、

9月9日を境に

日本人のマインドセットは変わるはずです。

 

 

10秒はもはや壁でなくなり、

今から陸上を始める選手たちは

日本記録を見るたびに9秒98というタイムがある限り、

自然と目標は9秒台に置かれ、

すべてはそこからの逆算になります。

 

 

まるで、スマートフォンで検索をするのが

当たり前になったように、

もはや次の世代の当たり前は9秒台になります。

 

 

この記録は2017/9/9、

全日本インカレ(日本学生対校選手権)で出ました。

「全日本」とはいえ、

桐生選手レベルになれば最重要の試合ではありません。

 

 

今年の日本選手権では4位になり、

世界選手権の代表を逃しています。

 

代表に選ばれた、

ケンブリッジ飛鳥選手や、

サニブラウン選手

多田選手達が注目が浴びていました。

 

代表選考のレースなどで、

たとえ偶然起きた出来事でも、

そこに意味づけをし、

物語が自分の中で

形成されてしまうことがあると思います。

 

 

今回の記録は

本番以外(世界大会、日本選手権)で

記録を出せたということは、

違う観点では、

本番では出せていないということになります。

 

 

つまり、狙わないと記録を出せて、

狙いすぎると(記録が)出ないんじゃないかという

自己暗示が形成されかねないということです。

この自己暗示は厄介ですマジで((+_+))

 

この自己暗示を払拭できるのは桐生選手自身です。

 

そして、あなたや私の自己暗示を払拭するのは、

言わずと知れた、本人しかできません。

 

 

今を生きるすべての人間が必ず持っている自己暗示。

その、自己暗示がプラスに作用するのなら

全く問題ありません。

 

 

 

 

今の、日本人の100メートル走は戦国時代だと思います。

桐生選手が9秒台を出したことで、

心理的な壁が取り払晴れ

おそらくこれから日本人選手の9秒台が立て続けに

出てくるはずです。

 

 

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