【「分散型取引所」と「中央集権取引所」とブロックチェーン】

コインンチェックの騒動がある中、
日本大手取引所である
ビットフライヤーに「LISK」という
コイン銘柄が上場しましたね(^^)/

わたしも、数週間前に噂は聞いていて、
コインを少額でも保有しておこうかと考えていたのですが
間に合わなかったです(;^ω^)

でも、2018年はこういった話は数多くありますので、
次のチャンスを掴めるように、日々修行あるのみです。

・中央集権型の取引所

そこで、今回ハッキングにあった

コインチェックは
中央集権型の取引所であったため
たまたま起こったことです。

中央集権なので、

その中央をハッキングされれば、
保有しているコインは盗まれます。

リスクは、今回の様な事件です。

しかし、取引所を経由して

代理のような形で、
法定通貨(円とかドル、ユーロです。)で、
購入することができるのが、

大きなメリットです。

・分散型取引所

中央集権でなく仮想通貨の
売買取引が可能である取引所の事です。

ブロックチェーンやビットコイン、
今回上場したLISKで使われているしくみです。

だれか一人に権力が集中することなく、
皆に情報を公示して運用する方式です。

簡単に言えば、
個人間の取引を
改ざんできない状態にして、

マッチングをする場所です。

一カ所に権力が集まるのではなく、
ひとりに集まるのでもなく、

PKIシステムというセキュリティで
それぞれが管理する秘密の鍵も
個人で管理するため
たとえハッキングされても
被害は最小限で

抑えられるのがメリットです。

後日、PKIシステムについては、

書き綴らせて頂きますね(^-^)

でも、ハッキングされたら
どうしても誰かのせいにしたくなりますよね?

また、秘密の鍵を持つことで
自己管理だと言われても

ハッキングされたり、

秘密の鍵を紛失してしまっても
誰かの、どこかのせいに
したくなるのが人間だと思います。

そうならないためには、
やはり自己研磨しかないと私は思います。

がんばれ、私(^^)/

では、本日はこれにて失礼いたします<(_ _)>

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