【ブロックチェーンの秘密「PKIセキュリティ」】

ブロックチェーン技術は間違いなく
未来を作る根幹の技術だと私は思います。

今話題の仮想通貨にも、
もちろん関心はありますが、
今はビットコインやこれから
トヨタでも決済に
使われてくる予定のイーサリアムが有名ですが、
その暗号通貨、仮想通貨を支える
暗号化技術であるブロックチェーン。

ひと昔前の詐欺が多すぎたインターネットでは、
まずインターネットバンキングは信じられないモノでした。

最近は、インターネットバンキングは
当たり前になってきていて
スマホで操作、確認ができるのですが

今後は、ブロックチェーンの技術を使った
決済のシステムが普及しくるようになると思います。

すでに、ビットコインはビックカメラや旅行会社のHIS、
メガネスーパー、
マルイなどは既に決済に採用していますし

日本では、まだまだ認知度も低く、
決済に使える店舗は少ないですが
ビットコインよりも進んでいる
スマートコントラクト(自動電子契約)をつかった
イーサリアムもハードフォーク(アップデート)を繰り返しながら
今後、普及してくるでしょう。

今を生きる私たちは、非常に運がいいです(^^♪

何故なら大きな歴史の変換点に生きていられるからです。

お金の形の変換点です。

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過去には、貝殻から金、紙幣への変換点がありました。

その際に、莫大な富を築き
今も一大財閥を築いている企業もあります。

貝殻からの変換点であれば有名な所で、
昭和シェル石油があります。

最初はマ-カス・サミュエルという方が、
ロンドンに東洋の貝殻を扱う店舗を開店したそうです。
これが現在のシェルのトレ-ドマ-クの起源。

その流れを日本に取り入れてきたのが、
今の昭和シェル石油です。

その当時は新たな技術開発に伴う
石油内燃機、自動車、飛行機の発明
そして相次いで世界各地で油田が発見され、
各国で大規模な石油会社が設立され、
やがて訪れる石油時代に布石が打たれていったそうです。

大きく捉えて、今の仮想通貨に似ていると私は思います。

やがて訪れるブロックチェーン技術を使った、
金融、フィンテックの時代の布石が
今、世界中で打たれています。

おそらくそんなに時間はかからないと思います。
何故なら、日本では東京オリンピックが
2020年に開催されるからです。

どんな仮想通貨、暗号通貨が
メインになってくるか精査されてくるのは
これからだと思います。

今はキングオブビットコインが一番有名ですし、
基軸通貨の役割を担っていますが、
これから、ハードフォーク(アップデート)を繰り返していき
他のビットコインにかわるモノが
基軸通貨に変わる可能性もあります。

しかし、改ざんなくインターネット上で
信用、電子契約までも取引できる
ブロックチェーン技術を使った
未来は必ず訪れると私は考えます。

それまで、おそらく仮想通貨の
大暴落や急騰を繰り返して
様々な仮想通貨が、
生まれては消えていくと思います。

今の時点で、世界に約1000種類以上の
仮想通貨があるそうです。

なかには詐欺まがいのモノもあるはずですが
そう言ったモノは淘汰冴えていくはずです。

円とかドルとかの政府が
価値を保証している法定通貨は、
世界で約200種類程あるそうなので、
その程度にまで、
ゆくゆくは精査されていくと思われます。

そんな仮想通貨の根幹である
ブロックチェーン技術を支える改ざんを防ぐシステムを
ひとつ書き綴ります。

それは、【PKIセキュリティ】というモノです。

なんだそれと思われた方もいらっしゃると思います。
わたしも何だそれ?と思い学びましたので、
共有させて頂きますね♪

ひとことで言えば、
公開鍵暗号という暗号技術を使った
セキュリティのことです。

今の時点で基軸仮想通貨である
ビットコインのブロックチェーンは、
PKIシステムを用いたプラットフォームでは
アメリカのペンタゴン(=国防総省)についで
世界2位のトランザクション(取引量)になっているそうです。

そのPKIのシステムは、
秘密の鍵と公開鍵の2種類の鍵からなっています。

その名のとうり公開鍵は、誰でもみれる様になっています。

秘密の鍵は、暗号化された
データで自分にしか分からないモノです。

この秘密の鍵は、それにあった公開鍵でしか使えない設定です。

この仕組みで、改ざんや、なりすましを防止しています。

さらに、公開鍵はP2Pネットワーク上で
誰でもみれる様に公開されているので、
改ざんや不正を行うのであれば、
そのデータと約10分ごとに作成される
ブロックデータすべてを書き換えなければいけません。

改ざんをおこなう方が、間違いなく大変なので
改ざんや、なりすましをするだけ損なのです。

具体的にいうと、
Aさんがビットコインで支払いをするときは、
まずAさんのウォレット(財布)を開いて、
送りたい相手のアドレスと金額を打ち込みます。

そのあと、自分の秘密の鍵を使って、
その取引データに署名をするのです。

つまり、取引したデータの値を
秘密の鍵の値で暗号化するということです。

これは、今では会社関係でも減ってきていますが
小切手決済と同じです

小切手に決済する金額を記入して、
あとは銀行に行って現金化する流れです。

それと同様で、
秘密の鍵がなければ、決済ができないので、

改ざんを防いでいるのです。

よって、秘密の鍵を無くしてしまうと
自分のお金である証明もできなくなるので
最大限の注意が必要です。

何となくでも、ブロックチェーンを支える技術である
PKIシステムがわかりましたでしょうか?

やはり最強の勉強法は、
TEFCASの法則に基づいて
アウトプットしていくことだと
私も再確認しました。

今後も、私が学んだことを
こちらのブログでアウトプットして行く予定です。

稚拙な文章で意味が分からない点は、ご了承下さいね(^^)/

また、違っていることもあると思うので、
その際には、是非ご意見をおまちしておりますので(^^♪

では、本日はこれにて失礼いたします<(_ _)>

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