【イマは非常に恵まれている時代】

みなさん、いきなりですが今って恵まれていると思いませんか?

正直、日本や世界の経済状況やテロなどがあり一見恵まれていないと思うかも知れません。
しかし、日本は世界的にみて一応安全な国だと思いますし、カタカムナを学ぶ中で、様々な国をご経験されてる元国際線のスチュワーデスの方がおしゃるには、日本ほど素晴らしい国はないとのコトの様です。

ちなみに私個人的にはパスポートは持ってますが、海外に出たことは数える程しかありません。

今は恵まれていると思われる方は、
コメント欄にてお待ちしておりますね(^^)/

結論から言います。

なんで、恵まれているといったのかは、日本ってコトもありますが
テクノロジーの進歩によってモノです。

ひと昔前とは異なり、様々なモノがインターネットでつながっています。
さらに、これからはそれが機械同士、はたまたAI同士がつながっていくのではないかと思います。

これにより、時間的、場所的制約の壁がだいぶ無くなってきていると思います。

そして、一番言いたかったのは、
私が事故の回復過程において半植物人間状態であった際に、
何としてでも回復していたいと思い、
その当時一般的な車が買える程の値段で購入した
成功哲学の「ナポレオン・ヒル」先生のプログラムが
YouTubeで無料で公開されているからです。

正直、ナポレオンヒル先生のプログラムは素晴らしいモノです。
又、その際に私が惹かれたのは、その素晴らしいプログラムを
その当時は、まだあまり聞かなかった速聴機で
最大4倍速にまでして聞けるというのがあり購入しました。

いまでこそ、YouTubeでは2倍速、
聞く本であるオーディブック教材では3倍速にまでできますが
その当時で、4倍速にまでできる速聴機は、
半植物人間状態だと自覚があった私は藁にもすがる気持ちで購入しました。

速聴の効果は、非常に多岐にわたり、
その効果は全能の機能向上に及びます。

ちょっと、専門的な言葉を使います。

耳から入ってきた聴覚情報は、大脳にある「ウェルニッケ野」という脳の中枢に届き
そこで無意識で追唱をおこなっていて、音声を言葉に翻訳して意味を理解してるそうです。

そのウェルニッケ野での追唱スピードが、
アタマの回転スピードに直結しているそうです。

つまり、普段の会話のスピードが1倍速だと仮定した場合に、
それより早いスピードの情報を
集中して耳から入力することで
脳への刺激になり脳が鍛えられるということです。

そして、ウェルニッケ野での効果は全能に波及して
脳内ネットワークの構築がより密になっていきます。

この一部が活性化するとその影響を受けて
脳全体の働きが活発になっていくという素晴らしい
「汎化作用」という素晴らしい機能が備わっていて
その効果は脳全体に波及していくそうです。

以前にも書き綴りました「脳の可塑性」って覚えてますでしょうか?
これはつまり、何歳になっても脳は
粘土の様に脳は作り変えるコトができるコトを意味します。

簡単にいうと、アタマが良くなるってことです。

でも、知らない事はわかりませんので、
勉強は必要になりますのでご注意を・・・(笑)
何ごとも努力の先に道が開けます。

勉強って聞くと嫌悪感を持たれる方がいるはずですが、
基本自分が興味あることであれば全く問題ないはずなので、
勉強ではないですね(^-^)

一応、基本人間の活動の大本になっているのは脳なので、
鍛えておいて損はあまりないと思います。

カラダや筋肉を鍛えるトキには、誰もが知っているともいますがある程度の負荷をかけます。

それと同じことを、ただ集中して聞くだけで脳が鍛えられるのです。

よく私はもう年だからとか言われる方がいますし、その気持ちはわかります。

でも、一説には
東大の脳科学の教授である池上 裕二教授は著書の「脳は疲れない」で
脳は基本24時間稼働しているのに疲れないって言われているわれています。

疲れを感じるのは、疲れの原因は脳ではなく、
その他の部分の疲れが原因のようです。
例えば、今の時代酷使している部分として「目」があげられます。

目が疲れてくると体も疲れを感じます。

又、姿勢を保っているのに使う筋肉も疲れます。

このコトは、何冊も本を出されていてTVにもご出演されている
メンタリストDaIGO先生の著書の
「自分を操る超集中力」でも書かれていたコトです。

速聴の効果は、
集中力や記憶力、理解力、アタマの回転スピードなどが
短期間で高まっていくのです。

私は本気で一度壊れた脳の再生を目的で購入しました。
ちなみに壊れたのは脳だけでなく、
この世でのお借りしている器である肉体ももれなく壊れています。

あまりに痛かったらしく、
自動一時シャットダウンで気絶したみたいです。

その当時の記憶は、ほぼありません(笑)

ってコトで、お昼から痛そうな話は、
ここで辞めておきます。

とにかく言いたかったコトは、テクノロジーの進歩により
明らかに昔よりいい時代になっていると思ったので書き綴りました。

それでは失礼いたします<(_ _)>

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