【「潜在意識」で、あなたの体も人生も創られている。】

お疲れ様です。

本日は、台風が接近してるので風が強いです。
すでに、雨風が強く影響している地域もあるかと思います。
ご自愛下さいませ<(_ _)>

それでは、「潜在意識」ってこんなことにも使われているって話です。

「潜在意識」ってつまり無意識です。

それでは、大事な時間です。
ご興味のある方はいつもの様にコメント欄でお逢いしましょう♪
 

 

あなたや私たち人間や動物を含めて、
生きるのに自分で意識して
心臓動かしたり止めたりしている人っていませんよね?

 

 

 

そういわれると、当たり前じゃんって話になります。
すみません<(_ _)>

 

 

 

ってコトは、人間の体についても「潜在意識」が
かなりの影響を及ばしていると言われても
納得ができるのではないでしょうか?
 

又、最近では、「腸」が第二の脳と呼ばれていたりします。

そして、全身の状態を司る自律神経の塊である
潜在意識のある場所は「太陽神経叢」といい
胃の後ろの部分の様です。

 

つまり、胃の後ろ側にある膵臓や脾臓のあたりです。

よく子供の頃何かあった際には、
おなかが痛いとか言っている子供がいますよね?
子供だけでなく大人が胃が痛いといっているのを
どこかで聞いたことがあるかと思います。

純粋に食べ過ぎなどで胃が痛い場合は除きますが、
何か心配事や悩んでいたりする場合、食欲がなくなることありませんか?

きっと、それも胃の後ろ側にある
自律神経塊であり潜在意識のある場所である
「太陽神経叢」のなせるモノだと私は考えます。

雨の日とか気分がよくないとか
怠いというのも自律神経のなせるモノです。
台風が近づいているので、
気圧も下がってくると全身の健康状態がだるくなったりしませんか?
それも自律神経の仕業です。

この自律神経の塊である「太陽神経叢」は、
体中の臓器とネットワークを結んでいるようです。

それも、潜在意識つまり無意識で
あなたや私たちが意識せずとも
カラダのメンテナンスや無意識の行動、思考とも関係していて
ネットワークを結んでいるのです。

それも、24時間休まず疲れることもなく
寝ている間も働き続けます( ゚Д゚)

つまり、あなたや私が生きている間は常に働き続けているのです。

さらに、ひらめき直感
その役割を潜在意識が担っています。

ちょっと、信じられないとは思いますが、
今から150年以上前の時代
西暦1843年から1846年にかけては
エーテルなどの近代的麻酔薬がない時代です。

そんな時代、麻酔薬や現代のほぼ完ぺきな消毒の無い時代に
腫瘍やガンなどの摘出など外科的手術を行っていた医師がいたそうです。

その医師の名前は
スコットランド人のジェームス・エスディル医師です。

 

もちろん、現代のような麻酔薬や消毒の無い時代に手術をして
その手術のほとんどが成功していたそうです。

又、手術中に患者が苦痛に耐えられなくて意識を戻すこともなく
手術後の腐敗や感染症もほぼなく行っていたそうです。

さて、ジャームス・エスディル医師は
何をして手術をおこなっていたのでしょうか?

 

 

 

信じられないと思いますが、
精神麻酔だけでおこなっていたそうです。

患者に対して手術後も手術中も感染症の決しておこならない様に
患者の潜在意識に植え付けていただけだそうです。

きっと、この話を聞いて信じない人は信じなくて構いません。
私も正直自分がおこなうのであれば、正直怖いです(;^ω^)

この話は、ジェームス・エスディル医師の話は
ジョセフ・マーフィー博士のYouTubeより引用させて頂いております。

上記の話はある意味、奇跡としか言いようがない話だと思います。
しかし、事実のようです。

この事からも、潜在意識のチカラがどれほど
スゴイモノであるか
少しでも感じてもらえればと思い書き綴らせて頂きました。

その凄すぎるチカラは、人間であれば誰もが持っているモノです。

しかし、その凄すぎるチカラをもつ潜在意識にまで浸透させるには、
日常の意識である「顕在意識」が、門番と船長の役割を担っています。

大人になると様々な失敗体験やまわりの声に翻弄されてしまい、
その顕在意識と潜在意識の間にメンタルブロックができあがってしまいます。

子供は、失敗経験が少ないので、
そのメンタルブロックが少ないので
意識せずとも、
素直に顕在意識から潜在意識へその想いが浸透していきます。

そして、子供は基本元気なので、すぐに行動します。

大人との違いは、その素直さが一番の違いだともいます。
又、いろいろなしがらみが少ないコトも影響しているはずです。

でも、経験が少ない分、
門番と船長である顕在意識が育っていないので
いいも悪いもすべて吸収してしましまいます。

それが、諸刃の剣なので、子供の頃は
やはり両親やまわりの愛情で包んであげていないと
子供の自己肯定感が育たないと思います。
 

この自己肯定感に関しては、
かなり重要なモノなので
後日書き綴らせて頂きますね!

それでは、本日は失礼いたします<(_ _)>

 

Follow me!

コメントを残す