【「自己受容」と「自己肯定」】

本日は、お休みだったので会社にきている
期間限定のバイト君との会話の中で出てきたラーメン屋に行ってきて
イマは普段と違うスタバで書いていましたが、
アップが遅くなりました(;^ω^)

それでは、前回『潜在意識』の抵抗に
負けない為のひとつである
「自己受容」と「自己肯定」に関して
誰かの気づき、進化の糧になればと思い
自分なりに書き綴らせて頂きます。
 

 

 

 

「自己受容」と「自己肯定」って
いきなり言われても????になるかと思います。
漢字も似ていますからね(^-^)

でも、結構違うので
この機会に知ってしまってもいいと思います。
 

 

 

 

まず、「自己受容」から行きます。
これは簡単にいうと過去に
本当は、あれをしたかったとか
本当は、あの娘と結婚したかったとか
本当は、あの車に乗っていたかったとか
本当は、あそこに行きたかったとか
本当は、ああして欲しかったとか
今から過去の自分に対して思うコトです。

簡単にいうと、
過去に自分が、そう感じた感情に対して
良いも悪いもジャッジしないで
ただ、ただ、そうなんだ~って
丸ごと自分を認めるコトだと
解釈しています。

自分を決して否定しないで
丸ごと受け止めるのですから
自己否定感の強い方なんかは
大変に感じる人もいるはずです。

そして、「自己肯定」は、過去ではなく
今からミライに対しての目線に立ったものです。

ああしたいとか、ああなりたいとか
ミライに対しての希望や願望のコトです。

これは、基本楽しいはずです!

この「自己受容」と「自己肯定」って
人間の感情をプールに例えると
プールの底の方に「自己肯定」があり
上の方に「自己受容」が存在します。

 

ーーーーーーーーー ←(感情のふた)
|      |  ふたから漏れると喜怒哀楽として
|      |  表現されることが多い。
|      |
|「自己受容」|
|      | ←この辺りから漏れる人
|      | (ブツブツ独り言を言っているヒト)
|      |
|「自己肯定」|
ーーーーーーー  ←感情のプール

簡単に上記の様に書いみました。
へたくそですみません<(_ _)>

すぐに泣いてしまう人や
感情的になってしまう人は
感情のプールがいっぱいである人ってコトになるので
自分で感情のプールがいっぱいなんだよって、
気づいてあげるコトが重要みたいです。

私ゴトで申し訳ありませんが、
泣き虫娘は嫌いではありません(笑)
よく痛い目観てきたのかな?(笑)

また、
過去に「本当は~して欲しかった」
っていう感情である
自己受容」が
ふたになり自己肯定の感情は
基本、感情のプールの底の方にたまっているのです。

ってコトは未来に対して
誰もが抱いているであろう感情の
「自己肯定」を出すためには、
上にたまっている
過去の感情の「自己受容」
取り除いてあげなければいけません。
 

 

 

ただ、皆さんもわかるかと思いますが、
感情のプールにあるモノって
本人の印象によって違ってきて
印象の強かったモノは、
何度も自分の頭やココロの中で
リピート再生していますよね?

今から行きたかったところに行く場合は、
勝手にワクワクしますよね?

他には、学生時代の友達に会うと時間が
そのトキに戻った感覚になりませんか?

戻ってはいないのに(笑)

 

 

つまり、
「感情」って
過去のモノとか
今のモノとか
未来のモノとか
時間の概念が無いモノだと感じませんか?


例に例えると、
インターネットの検索と同じ様なモノです。
あるキーワードを入力すると、
そこから検索結果が出てくるのと同じです。

確かに過去に起きたことであろうと
つい最近の事であろうとその出来事の印象の強さで
その後に自分の中でのリピート回数に差が出てきますね?

そして、繰り返し行ったものは印象が強くなりますね?
又、記憶が強化されます。

 

検索回数が多ければ多いほど、
そういったものはインターネットの検索では
上位表示されますよね!

それが、感情には時間の概念がないという理由です。
確かに、起きた事実には時間という概念はありますが、
個人の感情の印象には時間という概念がないってコトです。

本日は「自己受容」と「自己肯定」に関して
過去のブログの復習を兼ねて書き綴ってみました。

次回は、感情のプールの
検索エンジンの上位表示である
SEO対策について書き綴ってみる予定です(^^♪

では、本日は失礼いたします<(_ _)>

 

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