【ムカシの偉人「日本人」に学ぶ】

今日は、東京にいます。
2019年の望み、(ノゾミ)を語る集いに来るためにきました。


本日、東京にきて感じたのは新宿には外国人が多く
ランチで入った新宿の飲食店内でも従業員の方々は外国人の方ばかりでした。


特に不具合もなくスムーズに接客や調理をしていました。
ニュースや報道で、外国人労働力の受け入れなどの報道がなされていますので当たり前と言えばそうかも知れません。

実際、職場でも日本人のヒトの募集をかけていたそうですが
来なかったそうで、紹介された
フィリピン人のバイトの方を入れていますので、
時代の波を感じます。


外国人の方々は、今の日本人より比較的、勤勉で優秀な方が多いと思っています。
言葉がよくわからないってのもありますが、目で見て仕事を覚えています。

昔でいう目で盗むって奴です。


古き良き「日本人」って感じです。


日本人もこれから大きく変わっていく世界に対して
主体的に新しく何かを始めていないと、
これから、ただえさえ日本の労働人口が減り外国人労働力の参入があり
AI化が進み、これからの日本の社会で居場所がなくなってしまうか、収入が大幅に減る可能性が高いので、
早急に対策をたてていない人は困窮してしまう可能性が高いと感じています。


コンビニやスーパーのレジの業務なども
現状から段階的に機械化、無人化、AI化がされてきています。


そんな変化の激しい日本や世界の社会ですが、
先日、私の所属しているコミュニティの専門学校で、
おすすめの書籍があり、本日東京に来る行程で時間ができたので
読んできました。



それがちょうど、本日感じてたモノに合致したので
ブログに書籍の私なりの感想と感じたコトを書き綴らせて頂きます。

ちなみに、本日読んだ本は「代表的日本人」内村鑑三先生の書籍です。
いわゆる日本人なら一度は読んでおいて
損はないと呼ばれる名著と呼ばれる本です。


初めて知りましたが、日本の名著と呼ばれる本は誰もが一度は聞いたコトのある本ですが、意外と読む機会がない方が多いと思います。

又、名著と呼ばれていて読んでみたコトのある方も意外と昔の言い回しであったりするので、中々最後まで読み終わったって方も少ないと思います。

私を含めそんな方々に向けて、現代語訳に直して読みやすくなった
「いつかは読んでみたかった日本の名著」というシリーズで出ており、
読んでみました。



確かに読みやすくなっており、一気に読んでしまいました。
シリーズに他にも読んでみたい名著がいくつかありましたので、
次は同じシリーズで「武士道」新渡戸稲造、
「養生論」貝原益軒などを時間を創って読んでみます。



特に「武士道」新渡戸稲造の本は、お恥ずかしながらまだ読めていなかったのもあり、全米で初めて和訳され大ベストセラーになった本なので、同じ日本人である私も読んでおかないといけない本だと思っていましたので、いい機会を頂けました。

感謝です!





一言、「代表的日本人」がどんな本かについてコメントしておきます。


昔、聖書の教えがもたらされる前から、
日本は「和の道」を知っていましたし
独自の「人の道」を実践していたコトを書き綴られています。

又、地上波でドラマ化されている西郷隆盛にはじまり、



それでは、本日は「代表的日本人」についてブログで書き綴っていきますので、
ご縁のある方はコメント欄でお会いしましょう♪










その行程で時間ができたので、
購入してあった本「代表的日本人」を読みました。


この本に出てくる代表的日本人は、
西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人の5人です。

イマ、NHKで番組が放映されている
新しい偉人の西郷隆盛にはじまり各人ごとに歴史をさかのぼっていきます。


現代は、インターネットが普及しかなり情報の流通が盛んになりました。
正直、インターネット環境さえ構築できれば、
仕事は限られますが、世界のどこにいても仕事が成り立ちます。


世界がひとつになりつつありますが、
変わらないモノがあるかと思います。

それは、昔の日本人の精神性の高さです。



本当に、この名著の中に挙げられている日本人の偉人の方々には
尊敬の気持ちしかありません。


今と違い、昔は人間の命はある意味軽い?!時代でしたし
まちがいなく不便な時代だったはずです。


調べものとかだって今だったらインターネットでググれば、かなりの情報を得られますが、昔は文字を書かれた書籍自体を手に入れるのも大変だったはずですし
識字率も今では日本ではほぼ100パーセントですが、
昔は、女子は読み書きが制限されていたり、教育が行き届かなかったりして
低かったので、そんな時代によく生きて偉業をなさって来たと思いました。


5人の偉人の日本人の方々は、それぞれ素晴らしい精神性を持たれて偉業をなさって来られていますが、その中で私が特に感銘を受けたのが、村の先生として人里離れた村の学校で教鞭をとり西洋からの俗っぽさを守っていた聖人である
中江藤樹先生に深く感銘を受けました。


中江藤樹先生の時代は、保守的な朱子学で自分の中を深く内省していくコトが強いられていた時代だったそうです。
自らの中を省みる(かえりみる)内省は、すべきものだと思います。
しかし、何事も中庸が大事だと思っていますので、

いわゆる自分へのダメ出しに近いコトになり
あまりに強い内省による抑圧だけでは、気が滅入るかと思います。

そこで、幸いにも中国の王陽明の書物を通じて入ってきた先進的な学問であり考え方でもある「陽明学」を学んだおかげにより朱子学だけの考え方に染まらずに、当時の日本人は、新しい希望の光を見失わずに済んだのかもしれません。



そんな陽明学の考えを学ぶ中で、
中江藤樹は道という教えを村の先生として伝えています。


又、藤樹先生は、道(=真理)と、法は別のモノだと説いています。


人間がその時代、政権のトキに作った法はトキと供に変わっていきますが
道(=真理)は、永遠から生じるモノだと説いています。


人類が生まれる前から道はあり、
人類がもし地球上から消滅しても
例え、天地が無に帰しても道は残り続けると言われています。

この教えは、量子力学の現代で
初めて受け入れてくる考え方だと個人的にそう思いました。



又、漫画「進撃の巨人」をお読みでない方には申し訳ありませんが、
漫画のなかでも、人間の知性を持ったまま巨人化することのできる巨人化の流れの道は見えません。

又、見えない道を通り
例え巨人化できる人間が、その能力を受け継ぐコトができずに亡くなったとしても、新しい赤子に自然継承されていくって話の流れに通じるモノがあります。


目に見えない道により継承されてくって話です。


つまり、これは個人的には、目に見えない程小さな単位であり、ヒトが観ていると粒子としてあったり、ヒトか観測していなければ、波動として存在して、実際有るのか無いのか証明がしづらい学問でもある量子力学のコトを言っているのだと解釈しています。


現代より圧倒的にテクノロジーが進化していなかったはずである昔に現代の最新の科学であり学問である量子力学に通じることに至るまで言及している昔の日本人の偉人の方々には尊敬の念しか湧きません。


もちろん、昔ですから量子力学に至るテクノロジーもありませんし、
ましてやインターネットもなかった時代に説明もつかないはずである
量子力学に至る教えをされていたのは驚愕です。


世界最新の量子力学がでてきている現代でも目に見えない世界のコトを言うと
怪しいと思う方が圧倒的に多いはずですし、
本人達だって目に見えないはずですから、
証明や説明できませんし、
昔の偉人の方も個人で感じ取るしかなかったはずです。


だから、昔の名を残している方や、
村の先生として教えられていた中江藤樹先生などの
日本人の偉人の方々の精神性は驚愕するべきモノがあったと推測できます。



第二次世界大戦で日本が劣勢になった際に、尊い若い日本人がアメリカ軍に向かって命を懸けた特攻をかけて当時のアメリカ人を驚愕させていた日本人の精神性の高さと時代のチカラには驚きしかありませんし、敬服の気持ちと現代の礎築いてくださった偉人、先輩に感謝の気持ちしかありません。


とり急ぎ、「代表的日本人」への私なりの感想を書き綴らせて頂きました。
又、再度、書き綴らせて頂く予定ですし、
その他の「武士道」「養生論」も購入した際には、ブログに書き綴らせて頂きますね(^^♪















せて

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