【「目標・ゴール」の先の「志」】

皆さん、今年も本日で終わりになります。
そして、平成最後の年越しの最終日です。


やり残したことはありますでしょうか?
私はたくさんあります(;^ω^)


でも、この一年無事に生存できたことに感謝です(^^♪
ありがとうございました。


いずれにしても、明日から西暦2019年。
日本では、平成から年号が変わる大きな節目の年になります。
年号が変わるってコトもありますが、
それ以上に大きな時代の転換点に生きていられるコトに感謝ですね(^^♪


大きな変化のあるトキには、同時に大きなチャンスとピンチが訪れます。
その大きな変化の波をうまく乗りこなしていたいですね(^-^)



その為に、平成31年、2019年の新しい年号の年を素晴らしい飛躍の一年にしている為に、目標・ゴールをたてました。

以前に、書き綴らせて頂きましたのを覚えていますでしょうか?

アメリカをはじめ世界の教育システムの元を創られた故:ルータイス氏と親交があり一緒に共同研究されていたIQ200以上の超天才苫米地英人博士からの学びからのモノになりますので世界の権威の方からの自主的な学びです。
もちろん、現段階では無料でのモノになるので、

誰でもネット環境さえあれば学べるものです。



苫米地博士とルータイス氏を再度調べて見ましたが
やはり凄すぎですΣ(・□・;)


以下より一月1万冊読まれている
清水有高氏 のHPより参考、参照、引用させて頂きます。
たまに自分の意見が入っているので申し訳ありません。



日本で出版されている故:ルー・タイス著書の帯には、
「NASA、国防総省、フォーチュン500企業の62%が導入。
世界最高の自己啓発プログラム!!全世界で述べ3300万人が受講し、
北京オリンピックで8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプス、タイガー・ウッズも学んだ世界最高の成功法則が日本初上陸!
認知心理学と脳科学と圧倒的実績に裏付けされた
世界一簡単に自分を変える5ステップ!」と書かれています。



これではルー・タイスの凄さを伝えきれてはいないそうです。
私自身も、学ぶまで知らなかったので、この機会に学べたことに感謝です




 

日本で自己啓発プログラムや成功法則といえば、
『思考は現実化する』や「引き寄せの法則」シリーズなどと
同列に扱われがちです。

しかし、そういった自己啓発書やスピリチュアル系の手法が、NASAや国防総省、フォーチュン500企業の62%導入、マイケル・フェルプスも学んだ手法!とはならないでしょう。

実際にルー・タイスに会って教えてもらった経験のある
私( 清水有高 氏)からするととルー・タイスはいわゆる「自己啓発」「スピリチュアル」とは別格です。


そもそも、コーチングという概念を作ったのがルー・タイスです。
元祖です。ルー・タイスの孫弟子、ひ孫弟子らが自分の流派を作っていますが、ルー自身が出した結果は圧倒的です。

 

経済的な部分ばかり取り上げられていますが、
ルー・タイスの実績はそれ以外にもあります。
ルー・タイスは世界の紛争地域においても、多大な影響を与えています。

北アイルランド紛争の解決や、グアテマラの1995年の平和条約締結、
そして、南アフリカではアパルトヘイト以前から今日に至るまで、
様々な活動をして成果を上げています。
 

しかも、彼は裏方に徹しているので
いちいち前に出ようとしませんから有名ではありません。
それでもルー・タイスの凄さは事実です。


少なくとも、引き寄せの法則が戦争問題を解決した!
ということは聞いた事がありません。


しかし日本では、コーチングが自己啓発プログラム、成功法則と言われてしまうことに私はとても違和感を感じています。

コーチングを自己啓発や成功法則のようなものだと捉えてしまったら、
コーチングを学んでいる人や興味を持っている人にはわかりにくいですし、
間違って理解してしまう恐れもあります。

 

故:ルー・タイス氏は、
これまでありとあらゆる国の大統領クラスから
コーチング依頼を受けていますが、
「引き寄せの法則」を大統領が導入することはありません。


フォーチュン500
( 米国経済誌のフォーチュンが毎年発表している Global(グローバル)500 は、世界の大企業を500社選出していて、
収入(売上)をもとに順位を付けている世界の企業番付である。)
の企業が斎藤一人さんの提唱する「ついてる!」を唱えるのも現実的ではありません。

 

今は『アファメーション』のマーケティングのされ方によって、
ルー・タイスの凄さが伝わりにくくなっているのが現状です。
現に『アファメーション』は、本屋でも自己啓発や成功法則本と同じ所に並んでおり、新しい成功法則か、という感覚で読まれてもその本当の良さは伝わりにくくなってしまっています。


何故か、そのルータイス氏と苫米地博士監修の
「アファーメーション」の本ですが、
手元にあります。


昔に何故か購入していましたが、
途中まで読んでそのままになってしまっていました(;^ω^)


でも、ブックオフにもっていっていなかったので
運をもっていますし、もっている自分に対して賞賛です。(^^♪


このお休みの間に、読みたい本が増えてしまいましたが、
「投資苑」と「アファーメーション」を
出来る限り読破しています。


一番いいのは本格的に速読ができればいいのですが、
現時点では持ち合わせていないので、
近い将来にインストールしていたいですね!


その前に、来年に向けて
コーチングで重要な目標・ゴール設定をすることにより
そのゴール設定を達成している為の
セルフコーチングとエフィカシーについて書き綴りますね(^^♪

それでは、本年も大変お世話になりました。
少しでも、だれかのチカラ気づきになっていられたら幸いです。
来年も、よろしくお願い致します<m(__)m>

















  

ルー・タイスは、スタンフォード大学心理学部教授、ペンシルベニア大学心理学教授、トロント大学心理学教授、認知科学者の苫米地英人さんを含む超一流の人達を集めて、最先端にいる学者の意見を聞くことで常に自らのコーチングプログラムをブラッシュアップし続けていました。

 

しかし、この世界的にも最先端のプログラムがまとめられ、このように本になっていることを認識している人は多くありません。

この本を「凄い本だ」と認識して読むか、他の自己啓発系と一緒に考えて読むかではエネルギーの受け取り方に大きな違いが生まれてしまいます。これとても勿体ない事ではないでしょうか。

元々苫米地博士は、
公安から「警察に都合が悪いことを言うな。公安に逆らって生きていた人間はいない、」と言われ「やれるものならやってみろよ」と言い返したエピソードがあるくらいやりたいことしかやらない人の様です。Σ(・□・;)

 

公安に脅されてもやりたいことしかやらない、お金を積まれてもやりたいことでなければ断る苫米地さんが自主的にコーチング本を大量に書き、コーチング活動を沢山行うほどの影響を、ルー・タイスは与えたということです。

ルー・タイスそのプログラムに於いて、
“人生の成功”ではなく“人生のゴール達成”にフォーカスしています。
 

“成功”という言葉には他人評価も含まれますが、
“ゴール達成”は完全な自己評価であり、達成の有無は自分で決めるものです。
 

“成功”という言葉が溢れかえっているアメリカ社会で、
「大事なのは自分が感じる喜びだ」と伝えている、
その上で世間的にも成功しているのがルー・タイスなのです。

また、ルーは社会貢献活動も精力的に行っていたのですが、ビジネスには繋がらない紛争や貧困への取り組みにも、会社の反対を押し切ってやり通していました。

社内から
「紛争や貧困の問題に取り組んでも金儲けになりませんよ、やめましょう」と言われ、
「やめた方が良いと思うのなら君は私の会社を辞めた方が良い。何故ならもうやろうと思っているからだ」とやり取りするシーンも『アファメーション』には紹介されています。


このやり取りの場面で、短期的なお金儲けを放棄することによる経済的な損失があったけども、私はもっと意義のあるものを手に入れられた、と語っています。

短期的な儲けと長期的な理想のどちらを大切にする?と迫られた時に普通は短期的な儲けを取ります。しかしルー・タイスは、常に長期的な理想を選択してきました。

コーチングの基本は「はじめにゴールありき」です。

この時に言う“ゴール”とは、他人の為のwant toを叶えることです。


そして、より大きなゴールに向かっていくこと、
つまりより多くの人のためになることの実践がコーチングです。



自分の年収を1億円にしたいなら世界中の人の年収を1億円に、
自分の生活を豊かにしたいなら資本主義を超えて世界中の人々を豊かにしよう、と、自ら実践して示してきたのがルー・タイスなのです。

引き寄せの法則や他の自己啓発、成功法則は、NASAや国防総省、フォーチュン500企業の62%へ導入もありませんし、マイケル・フェルプスなども読んでいません。

その時点でアファメーションや苫米地さんが監修しているルーのプログラムが極めて強力であり、実績があるということは確かなのです。

日本では『アファメーション』が他の自己啓発や成功法則と同列に捉えられていますが、従来の成功法則とは別格であることを毎月1500冊読書して営業利益1億円以上稼いでいる私が保証します。

ルーが作った未成年向けのプログラム「PX2」は、日本国外だと教材だけでもそれなりの値段がします。


しかし2011年の東日本大震災が起きた際、ルー・タイスが「日本は大変なことになっている、PX2は無料で良いよ」と決め、日本だけ無料で提供されることになりました。


経済的な観点で見れば、PX2を無料にするよりも1人◯万円、という形で提供する方が良いでしょう。

しかし、ルーは収益を無視して無料でやっています。

これは他人のwant toについて真剣に考え、叶えようという気持ちの人でなければ実践できないことです。

ルーは常に他人のためを考え、最先端の認知科学者や心理学者の意見を聞いて、コーチングプログラムをたった一代で作り上げました。彼は元々成功者だった訳ではなく、社会人になってからしばらくは貧乏でした。


書籍『アファメーション』にも数々の失敗談が書かれています。

結婚後に家族を乗せて出掛けた車はドアが外れかけているくらいのオンボロで、子供達に何を食べさせたら良いか悩むくらいの金欠でした。
一介の高校教師だったルー氏が、起業してプログラムを広めていこうと思ったのは30代後半のことの様です。

彼自身が人の可能性を、現状を超え続けて証明し続けてきたのです。

ルーと同じ、平凡な出の人達にこそ
『アファメーション』は論理的な希望の書との事ですし、
何より私自身が平凡な地方出身です。


は他でも、「営業利益1億円以上」とか「コーポレートコーチングの実践で20人のスタッフが6人まで減ったけども売上はあがった」という色々な事例を話していますが、ルー・タイスの凄さについて話したことはあまりありませんでした。これを機に皆さんに伝えることができれば嬉しく思います。そしていつかルー・タイスを超えていきたいね!今日も読書!




目標を決める際には【現状=コンフォートゾーン】の外側に目標を設定するコトが大事だと書き綴りました。


ルータイス氏の教育システムは、

TPIの理念は「人は成長、変化、創造性において無限の可能性を持ち、時代のどのような変化にも順応できる」です。

TPIは、世界60カ国以上にわたる地域で、280万人以上の人々がTPIの教育プログラムを受講している国際的な教育機関です。

アメリカのNASA、米国国防総省(陸海空軍・海兵隊)をはじめとした連邦政府諸機関が公式採用、フォーチュン500社の60%以上の企業がTPIの教育プログラムを導入、米国各州政府、全米の警察、刑務所、小学校、中学校、大学が教育プログラムに公式採用した権威あるプログラムです。




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