【「量子力学」と「波動」って?】

みなさん、こんにちは!
楽しくすごされていますでしょうか?

聞いた話によると、インフルエンザの罹患者数が過去最高らしいですので、
うがい手洗い、加湿や歯磨きなどをできる範囲から行い予防したいですね。

 
さて本日は結構わかりずらいモノだと思います。
正直、私もどうして興味を持ったのかと思うこともあります。


でも、なにかご縁があったのでしょうか?


特に、量子力学に関しては、自分自身でも不思議に思います。
理系な訳でもないですし、特にそっちの勉強をしてきたとかいう訳でもありません。どちらかと言えば、数字関係はあまり得意ではないのが現実です(笑)


でも、自分自身の学びを含め書き綴ってみましたので、ご興味のある方は
コメント欄にお越し下れば幸いです。



でも、なぜか興味をもち個人的に学びを進める中で量子力学の世界って本当に目に見えない程小さな小さな世界でのコトの話ですが、すべてにつながっているのを実感しています。スピリチュアルな視点でいうとワンネス。

「ワンネス」って単語、国連の会議で使われていたそうなので
スピリチュアルの枠を超えているのかな?

目に見えないので、怪しさを感じる方もいらっしゃるはずです。
でも、驚くことに、時間や空間、地球のある宇宙のコト、ブッダや釈迦の説かれていた世界にまで、言及していて精通した話です。

もっと、深いところにいけば宇宙の存在、人間の存在、魂の存在などにまで言及できる世界です。量子力学は、宇宙一小さな単位である素粒子のお話の世界です。


そもそも、素粒子って人間が見ていると粒の状態で、見ていない状態では波動として存在するらしいです。この話を聞いて怪しいと思われるはずです。
なにせ見えない世界のコトですし、計測機器も間に合っていないのですから・・・

ひとことで言うと、あるのか無いのか証明できない状態です。
でも、見ているとあるのです。不思議な存在です。



先日、世界でモノの基準が約100年ぶりに変わった原因は何かだったか覚えていますでしょうか?


私の解釈で非常に簡単にいうと、それまで変わらないとされていた真空の状態で保存されていた重さの基準が、真空の状態で保存されているのに、本当にわずかですが重さが増えていたことが原因の様です。


ちなみに真空の状態ってコトは、宇宙空間と同じ条件だと解釈しています。



その状態で保存されている重さの基準に対して計測機器の進化により、100年前ではわからなかったモノが測定可能になったのがその理由です。



では、なぜ真空の状態で厳重に保存されている重さの基準に対してわずかですが重さが増えたのでしょうか?



ここからは、個人的な推測になるのですが
素粒子って人間が見ていると、粒になり見ていないと波動の状態です。
厳重に管理されているとしても、人間が管理しています。

つまり、だれかが目で見ているはずです。


その人間が見ることによって、波動として空間に存在していた素粒子が
粒として重さの基準に対してのでは付着したのではないかと思います。
つまり、何もないはずの空間から何かが発生したというコトです。


”無”から”有”である何かがあらわれたというコトです。
目に見えない程小さな何かが・・・



それが、時代の進歩にしたがい、
わかるようになって来たのではないかと思います。



正直、こんなコト個人のレベルで話していて怪しいですし
だれも信じないと思いますが、私はそう解釈しています。



モノとして存在するのであれば、説得力があるのでいいのですが
モノではなく、波動として存在してるモノは見えません。

見えないモノは、基本人間は疑う人が圧倒的に多いはずです。







でも、見えないモノって世界中にあふれているってご存知でしょうか?

みなさんがお使いのスマホの通信に使われているのは電磁波ですが見えませんよね?



あとは、身近な寒さとか暖かさとかって見えませんよね?


それらも、素粒子が関係してきます。
私は専門家ではないので、話半分で聞いてくださいませ。
でも、私の中で嘘は言っていないつもりでいます。



もっと、突き詰めていけば、そもそも人間の意識や魂ってどこから来たのでしょうか?

以下
SOTTヘルス&ウェルネス記事 より参考として記載。

全ての細胞が1秒間に少なくとも10万回光を放っているということが、科学文献で言われているそうです。このような光の放射は、人間だけに限らず、あらゆる生命体で行われているのであるが、バイオフォトンと呼ばれ、全ての生化学反応を誘導するメカニズムであることが分かってきているそうです。
http://www.chienergyheals.com/energy-healing-and-the-science-of-biophotons/


1970年代に、実験科学者や理論科学者がさらに研究を続けた結果、バイオフォトンが実在することがより強く示唆されていたそうです。
やがて1974年に、生物物理学者フリッツ・アルバート・ポップ博士は、バイオフォトンが実在することだけでなく、それが私たちのDNA内から生まれることや様々な研究から、バイオフォトンが人間の意識であるというバイオフォトン説を説かれています。


生物学において、興味深いながらも発展の遅れた分野の1つとして挙げられるのが、バイオフォトン研究である:すなわち、可視光あるいは、紫外線のフォトンが生体細胞から放射されているのだが、従来から知られている(ホタルや夜光虫のような=)生物発光とは区別すべきだというものである。細胞がどうやってバイオフォトンを生み出すのか誰もはっきり分かっていないのだが、最新の考え方によれば、様々な分子過程(プロセス)からフォトンが放射されているそうです。メカニズムはどうであれ、明りを消してみると、細胞はバイオフォトン・ディスプレーに映し出されたぼんやりとした花火の光を浴びているのだと確信している生物学者は増えているそうです。

ライン・バイオエネルギー研究所で最近行われた研究によって、バイオフォトンに関する知識は向上し、これまで定かでなかった、人間、動物、植物、その他の生命体の持つエネルギーや情報の出所が分かってきているそうです。
http://www.rhine.org/what-we-do/current-research/235-a-study-of-human-biofields-by-bill-joines-ph-d.html

又、”気”としてのバイオフォトンの存在もわかってきているそうです。

ライン研究所は、気のマスターや武道家、ヨギなどが、何世紀もの間主張してきたことを証明しつつある。
すなわち、「エネルギー」、「プラーナ」、あるいは「気」の流れを操ることが可能であり、このエネルギー、すなわち気がバイオフォトンのかたちで存在していることの確固たる物理的証拠を見付けたそうです。

気エネルギーのインストラクターであるシフー・シセロが、ライン・リサーチセンターの科学者たちに、彼女の生体電磁エネルギー(生体エネルギー)を測定してもらうことになった。0.5秒間に生成される人のフォトンを測定できる機器を開発しているそうです。

つまり、個人的な推測ですが、あのドラゴンボールの【かめはめ波】はバイオフォトンで説明でき実在するってコトでしょうか?

ライン研究所の研究者たちはこれまでも明るい部屋の中で、ある特定の人たちが瞑想したり、癒しを行ったり、あるいは気を操ったと主張している間、フォトンの数が劇的に増加する様子を測定するのに成功していた。



励起された電子が通常の軌道へと後戻りする際に生み出されるフォトンは、特定の波長と一致し、フォトンの色はそれが帯びているエネルギーと直接関係があるそうです。

バイオフォトン理論は、あらゆる生命体の細胞内のDNA分子の核の中に、バイオフォトンの光が蓄えられていると仮定する。この光が私たちの身体の隅々まで絶えず入り込み、吸い込まれていくことで、組織、臓器、生理プロセスは影響を受けるのだ。専らこの光ネットワークを用いて、生物有機体はコヒーレンス、すなわち平衡を維持しているのであり、ピタゴラス学派は、蜂から地球全体までの全生命が、聖なる幾何学に従って組織化されているとおしゃられています。

これは、生物内の微弱な電磁場として観察可能だが、肉眼では光のスペクトル内にある場合しか見ることができない。だが、特殊な装置を用いることで、私たちが通常観察できるよりもずっと微弱なレベルまで、バイオフォトンの波長を測定し、それが生体内に存在している様子を観察できるのである。
http://www.chienergyheals.com/energy-healing-and-the-science-of-biophotons/

形態形成や成長、分化、再生のプロセスもまた、コヒーレントなバイオフォトン場の活動を構成し調節する営みとして説明される。
h

バイオフォトン場の持つ、意識にも似たコヒーレントな特性は、物理的な真空の特性と密接な関係がある。すなわち、研究者たちが単に「場」と呼び、古代人がブラフマン、道(タオ)、その他の名前で呼んだものです。


今でも、その道に秀でたヒトが「道」との表現をされますね!



バイオフォトン場の持つ知性は、私たちが非物質的な心の領域、霊魂、意識でもってコミュニケートする方法さえも示しているとの見解がされているそうです。


つまり、個人的な解釈ですが、バイオフォトン場って、引き寄せの法則やスピリチュアルな精神世界で言われている、アカシックレコードや量子場と同様のモノだと思います。

バイオフォトンはどうやって人間を癒すのか

こうした情報を前提とすれば、バイオフォトンがどんな風にしてがんその他の病気に罹った人を癒すのか理解できる筈だ。

フリッツ・ポップ博士が説明したように、バイオフォトンはコヒーレンスが極めて高いのだが、一方、熱はそうではない。バイオフォトンのような物質が高度に組織化されている場合、それは情報の強力な運び手として振る舞う。この信じ難い程のコヒーレンスのために、私たちの体内の個々の細胞の中では、数々の素晴らしい事が起こり得るのである。

フリッツ・ポップは、バークレー研究所の物理学者が光合成のプロセスを研究する場合を例に挙げて説明する。植物が太陽から取り出すフォトンはコヒーレンス、すなわち組織化の度合いが極めて高いので、フォトンのうち熱に変わるのはほんの僅かに過ぎない。大部分は、植物が光を「食べる」際、直接植物に流れ込むのだ。
https://www.youtube.com/watch?v=R30YKfEuyo0

興味深いことに、化学療法や放射線のような従来のがん治療法は熱を用いてがん細胞を殺す結果、病気になった細胞だけでなく、完全に健康な細胞をも殺してしまう。
http://jdc.jefferson.edu/cgi/viewcontent.cgi?article=1070&context=radoncfp
これは、バイオフォトンの光が生物有機体の治療に大変有益な理由の1つである。私たちはこのエネルギーと直にやり取りするように作られている。というのも、このエネルギーは宇宙の中のあらゆるものを構成しているからだ。
http://www.blogtalkradio.com/paranation/2014/07/29/interview-with-john-g-kruth-of-the-rhine-research-center

バイオフォトンは具体的にはどのようにして細胞とコミュニケートするのかという質問に対して、フリッツ・ポップは、私たちの生体系が持つコヒーレンスは、想像を超えるレベルであると述べる。最高品質のレーザー光線でも、1/10「秒」程度のコヒーレンス(一貫性)であるが、人間の身体の持つコヒーレンスは、数「日」から数「週間」のレベルなのだ。 

化学伝達物質や、他の何らかの手法に頼る代わりに、私たちは「光速で」癒されるのである。というのも、それこそがバイオフォトンが私たちと交わすコミュニケーションのレベルであり ― じじつ、バイオフォトンとは私たちなのだから。

 

フリッツ・ポップは、このスピードとコヒーレンスがあればこそ、がんその他の病気も体内から根こそぎにされるのだと説明する。

要するに、バイオフォトンは身体の状態を読み取り、具体的にどう間違っているのか知った上で、健康になるよう情報を再構成するということを、光速でやってのけるのだ。

私たちが生きている刻一刻の間に、各細胞内では、何十万という反応が起こっている。こうした活動の背景にあるのが、フォトン光によって運ばれる電磁エネルギーのパターンだ。このようなパターンは、「私たち」の局部に、間に合うよう届けられる。パターンは細胞に対して、いつ、どこで、何をすべきか告げるのである。これは細胞が非物質的・非化学的に互いにコミュニケートする方法でもあるのだ。
https://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1012/1012.3371.pdf

『ミトコンドリア・バイオフォトンの放射、および、それが微小管を介した膜の電気活動に及ぼす影響』という論文
https://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1012/1012.3371.pdf
では、細胞がどうやってお互いの中の光を「見る」のか、そして、恰も植物が光合成の際に行うようにして、フォトンを取り込むのか、その様子が説明されている。


。。。今のところ私たちは、脳波図と揺らぎ関数との正確な関係について解明できていない。だが、生体分子中の何十億もの電気双極子がシンクロしコヒーレントに振動する様子を示している脳波図を無視することはできない。

さらに一層興味深いのが、体細胞によってフォトンが「処理される」スピードである。フォトンは1ナノ秒(◆【略】ns【名】ナノセカンド、10億分の1秒)
以内に取り込まれるや、最大レベルのコヒーレンスを達成するのに必要な情報を人体にもたらし、それからフリッツ・ポップが述べるように、それがやって来た元の「場」へと返されるのである。要するに、このエネルギーはエーテルの中へとリサイクルに戻されるのだ。私たちがコヒーレントな状態にあるとき、気のマスターやヨギが数世紀に亘って用いて来たのと同じ類の癒しが、私たちの自由になるのである ― つまり、人体は自己調節を行っているのであり、自らを癒すのだ。

発がん物質がバイオフォトン・エネルギーのコヒーレンスをブロックする

ここからが面白いところだ。波長が260ナノメーターのところで、
https://en.wikipedia.org/wiki/Photon_energy
バイオフォトンが人体に伝達するメッセージが目茶苦茶になる。
https://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1012/1012.3371.pdf
これは発がん物質の波長(シグネチャー)なのだ。これとは対照的に、気、プラーナ、すなわち、バイオフォトンを生み出す技は、
http://4.bp.blogspot.com/-NjFOjTYUuzA/VefYmYqYUoI/AAAAAAAAKf8/l2-I7LTu750/s400/light.jpg
聖なる幾何学、すなわち、人体のコヒーレンスを修復し、そこではがんは生きられない。

すなわち、上掲の論文で、科学者はこのように説明している:


。。。微小管フィラメントが放射状に並んでいるお蔭で、細胞は水平方向でも、それと直行する軸においても、(角度)2度から3度の精度で、他の細胞の位置を識別する原始的な「目」を手にしているのだ。さらにアルブレヒト・ビューラーは、電磁気シグナルが引き金となって細胞が位置を変えることも示している。中心小体(=中心体を構成するもの)
が、どのようにして電磁放射を受信しているのかは、依然大いに謎である。そして、観察されるこのような事実に関してもう1つ謎なのは、元々の電磁[バイオフォトン]放射が、生きた細胞の中で行われているということである。

実際、バイオフォトン場を介して行われる、このような細胞間の非物質的なコミュニケーションのお蔭で、あらゆる生物は生き、健康を保つことができるのだ。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3786266/
チャールズ・L・サンダースが『用量反応』誌に書いている通りである:


マザーシルほか多くの学者たちは、この数百年の間に、動物の細胞が、バイオフォトンと呼ばれる電磁波によって、互いにコミュニケートしていることを証明してきたし、今では動物の身体同士もそうであろうとされている。これはバイスタンダー効果
https://www2.kek.jp/ja/newskek/2004/marapr/microbeam.html
の原因を説明するものであろう。これらの超微弱なフォトンはコヒーレントであり、細胞核のDNAの中から発生し、そこに集中的に存在していると思われる。このバイオフォトンが個々の細胞内で、あるいは人体内の他の何兆個もの細胞に対して、大量のデータを素早く運んでいるのだ。このような可能性の持つ意味合いは、驚くほど重要であろう。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4267444/

霊化された光としての人間

このような次第で、生物学・医学における生気論派 対 機械論派 という何世代も前から続いてきた科学論争はついに解決をみたのである。
http://www.cheniere.org/books/aids/ch5.htm
私たちは光であり、
http://www.transpersonal.de/mbischof/englisch/webbookeng.htm
それが故に、光が私たちの体内のがんの全て(あるいは、他のどんな病気であれ)を癒してくれるのだ。

パラマハンサ・ヨガナンダが述べた通りである:
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=79656446


現代の科学が、人間が精妙な電磁波から成り立っているという謎へと深く分け入る術を発見するとき、科学は、医学的状況の殆ど全てを、こんにちからすれば殆ど奇跡と思えるようなやり方で正すことが出来るようになろう。将来においては、癒しは様々なタイプの光線の使用によって、益々影響を受けることだろう。光が私たちを形作っているのだ ― 繊細さに欠ける物質的な光のことではなくて、ずっと精妙な、霊化されたプラーナの光、知的な生命エネルギーのことである。光こそが、万物の真の本質なのだ。地球は、あなたの目に映るような「地球」ではない;それは光である。だが、内在的なアストラル界について知るまで、あなたはそれを知覚することはできない。

http://www.yogananda.com.au/gurus/yoganandaquotes05b.html

SOTT編集部コメント:『科学が、究極の癒し手としての、人体自体が持つ「内なる光」に焦点を当てる』
https://www.sott.net/article/270575-Science-focuses-on-bodys-own-inner-light-as-the-ultimate-healer

以上が引用と参考になります。かなり、難しい表現のモノだったと思います。
ではでは(^^)/

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posted by たカシー at 11:03| Comment(0) | 日記 | 

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バイオフォトン理論の歴史

全ての細胞が1秒間に少なくとも10万回光を放っているということが、科学文献で述べられてきた。このような光の放射は、人間だけに限らず、あらゆる生命体で行われているのであるが、バイオフォトンと呼ばれ、全ての生化学反応を誘導するメカニズムであることが分かってきた。
http://www.chienergyheals.com/energy-healing-and-the-science-of-biophotons/

ロシア人科学者アレキサンダー・G・グルヴィッチ教授
https://en.wikipedia.org/wiki/Alexander_Gurwitsch
は1923年に初めてバイオフォトンおよび形態形成場を発見したのであるが、この微かな光を、彼は別の名で呼んでいた。
https://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/025/column.html
1970年代に、実験科学者や理論科学者がさらに研究を続けた結果、バイオフォトンが実在することがより強く示唆された。やがて1974年に、ドイツの生物物理学者フリッツ・アルバート・ポップは、バイオフォトンが実在することだけでなく、それが私たちのDNA内から生まれること、後には、バイオフォトンがまるでレーザー光線のように位相が揃っている(コヒーレントである)ことを示した。こうした様々な研究から、バイオフォトン説はこんにちの科学理論にまで発展したのである。

最近『MITテクノロジーレビュー』に、次のような気の利いた記事が載った:


生物学において、興味深いながらも発展の遅れた分野の1つとして挙げられるのが、バイオフォトン研究である:すなわち、可視光あるいは、紫外線のフォトンが生体細胞から放射されているのだが、従来から知られている(ホタルや夜光虫のような=)生物発光とは区別すべきだというものである。細胞がどうやってバイオフォトンを生み出すのか誰もはっきり分かっていないのだが、最新の考え方によれば、様々な分子過程(プロセス)からフォトンが放射され、それらがエネルギー運搬励起子によって、細胞表面に運ばれるという。光合成の際に巨大な基質タンパク質が運ばれるのと似たプロセスである。メカニズムはどうであれ、明りを消してみると、細胞はバイオフォトン・ディスプレーに映し出されたぼんやりとした花火の光を浴びているのだと確信している生物学者は増えている。

https://www.technologyreview.com/s/427982/biophoton-communication-can-cells-talk-using-light/

ライン・バイオエネルギー研究所で最近行われた研究によって、バイオフォトンに関する知識は向上し、これまで定かでなかった、人間、動物、植物、その他の生命体の持つエネルギーや情報の出所が分かったのである。
http://www.rhine.org/what-we-do/current-research/235-a-study-of-human-biofields-by-bill-joines-ph-d.html

気としてのバイオフォトン

ライン研究所は、気のマスターや武道家、ヨギなどが、何世紀もの間主張してきたことを証明しつつある。すなわち、「エネルギー」、「プラーナ」、あるいは「気」の流れを操ることが可能であり、このエネルギー、すなわち気がバイオフォトンのかたちで存在していることの確固たる物理的証拠を見付けたのだ。

気エネルギーのインストラクターであるシフー・シセロが、ライン・リサーチセンターの科学者たちに、彼女の生体電磁エネルギー(生体エネルギー)を測定してもらうことになった。0.5秒間に生成される人のフォトンを測定できる、多相紫外光線探知機が用いられた。

ライン研究所の研究者たちはこれまでも明るい部屋の中で、ある特定の人たちが瞑想したり、癒しを行ったり、あるいは気を操ったと主張している間、フォトンの数が劇的に増加する様子を測定するのに成功していた。

励起された電子が通常の軌道へと後戻りする際に生み出されるフォトンは、特定の波長と一致し、フォトンの色はそれが帯びているエネルギーと直接関係がある;
http://www.chienergyheals.com/energy-healing-and-the-science-of-biophotons/
これが、電磁スペクトルにおいてフォトンが占める波長であり、可視光線の色に他ならない。

研究者がシフー・シセロのバイオフォトン・エネルギーを測ったところ、彼女のバイオフォトンは非常にレベルが高く、スペクトル上、紫外線領域にあることが分かった。

極めて高いコヒーレンス

バイオフォトン理論は、あらゆる生命体の細胞内のDNA分子の核の中に、バイオフォトンの光が蓄えられていると仮定する。この光が私たちの身体の隅々まで絶えず入り込み、吸い込まれていくことで、組織、臓器、生理プロセスは影響を受けるのだ。専らこの光ネットワークを用いて、生物有機体はコヒーレンス、すなわち平衡を維持しているのであり、ピタゴラス学派は、蜂から地球全体までの全生命が、聖なる幾何学に従って組織化されており、それぞれに最も相応しい特徴的な性質(シグネチャー)を備えていると主張した。
http://www.sacred-texts.com/eso/sta/sta16.htm

これは、生物内の微弱な電磁場として観察可能だが、肉眼では光のスペクトル内にある場合しか見ることができない。だが、特殊な装置を用いることで、私たちが通常観察できるよりもずっと微弱なレベルまで、バイオフォトンの波長を測定し、それが生体内に存在している様子を観察できるのである。
http://www.chienergyheals.com/energy-healing-and-the-science-of-biophotons/

形態形成や成長、分化、再生のプロセスもまた、コヒーレントなバイオフォトン場の活動を構成し調節する営みとして説明される。
http://healingtools.tripod.com/biophotons2.html
神経生理学者カール・プリブラム他が提唱するように、バイオフォトン場は、脳や神経系を含む肉体に影響を与えるだけでなく、記憶や意識の基礎を成しているのかも知れない。
https://www.youtube.com/watch?v=vHpTYs6GJhQ

バイオフォトン場の持つ、意識にも似たコヒーレントな特性は、物理的な真空の特性と密接な関係がある。すなわち、研究者たちが単に「場」と呼び、古代人がブラフマン、道(タオ)、その他の名前で呼んだものだ。バイオフォトン場の持つ知性は、私たちが非物質的な心の領域、霊魂、意識でもってコミュニケートする方法さえも示しているのだ。

バイオフォトンはどうやって人間を癒すのか

こうした情報を前提とすれば、バイオフォトンがどんな風にしてがんその他の病気に罹った人を癒すのか理解できる筈だ。

フリッツ・ポップ博士が説明したように、バイオフォトンはコヒーレンスが極めて高いのだが、一方、熱はそうではない。バイオフォトンのような物質が高度に組織化されている場合、それは情報の強力な運び手として振る舞う。この信じ難い程のコヒーレンスのために、私たちの体内の個々の細胞の中では、数々の素晴らしい事が起こり得るのである。

フリッツ・ポップは、バークレー研究所の物理学者が光合成のプロセスを研究する場合を例に挙げて説明する。植物が太陽から取り出すフォトンはコヒーレンス、すなわち組織化の度合いが極めて高いので、フォトンのうち熱に変わるのはほんの僅かに過ぎない。大部分は、植物が光を「食べる」際、直接植物に流れ込むのだ。
https://www.youtube.com/watch?v=R30YKfEuyo0

興味深いことに、化学療法や放射線のような従来のがん治療法は熱を用いてがん細胞を殺す結果、病気になった細胞だけでなく、完全に健康な細胞をも殺してしまう。
http://jdc.jefferson.edu/cgi/viewcontent.cgi?article=1070&context=radoncfp
これは、バイオフォトンの光が生物有機体の治療に大変有益な理由の1つである。私たちはこのエネルギーと直にやり取りするように作られている。というのも、このエネルギーは宇宙の中のあらゆるものを構成しているからだ。
http://www.blogtalkradio.com/paranation/2014/07/29/interview-with-john-g-kruth-of-the-rhine-research-center

バイオフォトンは具体的にはどのようにして細胞とコミュニケートするのかという質問に対して、フリッツ・ポップは、私たちの生体系が持つコヒーレンスは、想像を超えるレベルであると述べる。最高品質のレーザー光線でも、1/10「秒」程度のコヒーレンス(一貫性)であるが、人間の身体の持つコヒーレンスは、数「日」から数「週間」のレベルなのだ。

化学伝達物質や、他の何らかの手法に頼る代わりに、私たちは「光速で」癒されるのである。というのも、それこそがバイオフォトンが私たちと交わすコミュニケーションのレベルであり ― じじつ、バイオフォトンとは私たちなのだから。フリッツ・ポップは、このスピードとコヒーレンスがあればこそ、がんその他の病気も体内から根こそぎにされるのだと説明する。要するに、バイオフォトンは身体の状態を読み取り、具体的にどう間違っているのか知った上で、健康になるよう情報を再構成するということを、光速でやってのけるのだ。

私たちが生きている刻一刻の間に、各細胞内では、何十万という反応が起こっている。こうした活動の背景にあるのが、フォトン光によって運ばれる電磁エネルギーのパターンだ。このようなパターンは、「私たち」の局部に、間に合うよう届けられる。パターンは細胞に対して、いつ、どこで、何をすべきか告げるのである。これは細胞が非物質的・非化学的に互いにコミュニケートする方法でもあるのだ。
https://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1012/1012.3371.pdf

『ミトコンドリア・バイオフォトンの放射、および、それが微小管を介した膜の電気活動に及ぼす影響』という論文
https://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1012/1012.3371.pdf
では、細胞がどうやってお互いの中の光を「見る」のか、そして、恰も植物が光合成の際に行うようにして、フォトンを取り込むのか、その様子が説明されている。


。。。今のところ私たちは、脳波図と揺らぎ関数との正確な関係について解明できていない。だが、生体分子中の何十億もの電気双極子がシンクロしコヒーレントに振動する様子を示している脳波図を無視することはできない。

さらに一層興味深いのが、体細胞によってフォトンが「処理される」スピードである。フォトンは1ナノ秒(◆【略】ns【名】ナノセカンド、10億分の1秒)
以内に取り込まれるや、最大レベルのコヒーレンスを達成するのに必要な情報を人体にもたらし、それからフリッツ・ポップが述べるように、それがやって来た元の「場」へと返されるのである。要するに、このエネルギーはエーテルの中へとリサイクルに戻されるのだ。私たちがコヒーレントな状態にあるとき、気のマスターやヨギが数世紀に亘って用いて来たのと同じ類の癒しが、私たちの自由になるのである ― つまり、人体は自己調節を行っているのであり、自らを癒すのだ。

発がん物質がバイオフォトン・エネルギーのコヒーレンスをブロックする

ここからが面白いところだ。波長が260ナノメーターのところで、
https://en.wikipedia.org/wiki/Photon_energy
バイオフォトンが人体に伝達するメッセージが目茶苦茶になる。
https://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1012/1012.3371.pdf
これは発がん物質の波長(シグネチャー)なのだ。これとは対照的に、気、プラーナ、すなわち、バイオフォトンを生み出す技は、
http://4.bp.blogspot.com/-NjFOjTYUuzA/VefYmYqYUoI/AAAAAAAAKf8/l2-I7LTu750/s400/light.jpg
聖なる幾何学、すなわち、人体のコヒーレンスを修復し、そこではがんは生きられない。

すなわち、上掲の論文で、科学者はこのように説明している:


。。。微小管フィラメントが放射状に並んでいるお蔭で、細胞は水平方向でも、それと直行する軸においても、(角度)2度から3度の精度で、他の細胞の位置を識別する原始的な「目」を手にしているのだ。さらにアルブレヒト・ビューラーは、電磁気シグナルが引き金となって細胞が位置を変えることも示している。中心小体(=中心体を構成するもの)
が、どのようにして電磁放射を受信しているのかは、依然大いに謎である。そして、観察されるこのような事実に関してもう1つ謎なのは、元々の電磁[バイオフォトン]放射が、生きた細胞の中で行われているということである。

実際、バイオフォトン場を介して行われる、このような細胞間の非物質的なコミュニケーションのお蔭で、あらゆる生物は生き、健康を保つことができるのだ。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3786266/
チャールズ・L・サンダースが『用量反応』誌に書いている通りである:


マザーシルほか多くの学者たちは、この数百年の間に、動物の細胞が、バイオフォトンと呼ばれる電磁波によって、互いにコミュニケートしていることを証明してきたし、今では動物の身体同士もそうであろうとされている。これはバイスタンダー効果
https://www2.kek.jp/ja/newskek/2004/marapr/microbeam.html
の原因を説明するものであろう。これらの超微弱なフォトンはコヒーレントであり、細胞核のDNAの中から発生し、そこに集中的に存在していると思われる。このバイオフォトンが個々の細胞内で、あるいは人体内の他の何兆個もの細胞に対して、大量のデータを素早く運んでいるのだ。このような可能性の持つ意味合いは、驚くほど重要であろう。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4267444/

霊化された光としての人間

このような次第で、生物学・医学における生気論派 対 機械論派 という何世代も前から続いてきた科学論争はついに解決をみたのである。
http://www.cheniere.org/books/aids/ch5.htm
私たちは光であり、
http://www.transpersonal.de/mbischof/englisch/webbookeng.htm
それが故に、光が私たちの体内のがんの全て(あるいは、他のどんな病気であれ)を癒してくれるのだ。

パラマハンサ・ヨガナンダが述べた通りである:
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=79656446


現代の科学が、人間が精妙な電磁波から成り立っているという謎へと深く分け入る術を発見するとき、科学は、医学的状況の殆ど全てを、こんにちからすれば殆ど奇跡と思えるようなやり方で正すことが出来るようになろう。将来においては、癒しは様々なタイプの光線の使用によって、益々影響を受けることだろう。光が私たちを形作っているのだ ― 繊細さに欠ける物質的な光のことではなくて、ずっと精妙な、霊化されたプラーナの光、知的な生命エネルギーのことである。光こそが、万物の真の本質なのだ。地球は、あなたの目に映るような「地球」ではない;それは光である。だが、内在的なアストラル界について知るまで、あなたはそれを知覚することはできない。

http://www.yogananda.com.au/gurus/yoganandaquotes05b.html



 










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